IAAの歴史

IAAはキャビンアテンダント・グランドスタッフを目指す若者を世界中の航空会社に羽ばたかせて、35周年を迎えます。

IAAの卒業生は、すでに親世代になり、卒業生の子供が入学してきました。いつの時代も変わらずキャビンアテンダント・グランドスタッフを目指すことは、一歩踏み込んだ勇気が必要です。IAAは、親子2世代にわたり夢に向かって背中を押し続けてきました。
歴史は、“確かな信頼”と同時に何よりも“確実な経験と力”です。

「夢は実現させるためにある」を原点に、全国の若者たちに夢・希望・感動を送り続けたいと考えています。

教育活動

IAAは、航空業界に合格者を送り続けるだけでなく、高校生・短大、大学生に向けて「今の若者に一番大切なこと」人間力セミナーをあらゆる角度から実施しています。
今AIの時代に欠かせないこと。と同時に必要なこと・・・。
それは「能力の偏差値だけでなく、マナーの偏差値」の大切さ。
講演・セミナー・講座数は、年間200回を超える勢いです。
“感動の先に・・・”行動が生まれ、人生の大きなターニングポイントになっています。

又、IAAは様々な企業の研修・講演を実施しており、34年間で3000社を超える活動をしています。
その為、高校・短大、大学の教職員セミナーのご依頼も多く、異業種経験として好評をいただいています。

社会貢献

IAAは35周年の歴史の中で、必ず大切にしてきたことがあります。
それは、社会との連携です。
障害者福祉施設への寄付、災害の被災者への街頭募金活動、IAA入学希望者に向けての独自のIAA奨学金など経済的な援助も積極的に行なっています。

また、「博多どんたく」まつりパレードでは、総勢200人以上で行進し沢山の市民の方々から熱い応援をいただいています。
資格取得では、障害者の方々とスムーズにコミュニケーションとれるよう「ユニバーサルマナー検定」、「認知症サポーター」「手話」などにも力を入れています。
これから先も、「お陰様で」の気持ちを大切に社会の役に立てるよう努力してまいります。

エアライン連携

航空会社の採用に関して「会社説明会」をIAAを会場にして実施されるケースが多くなりました。エアラインとの連携を更に深め、頑張っている学生にはより多くのチャンスになっています。
これは、IAAの歴史と卒業生が築いてくれた「信頼」の結果であり、IAAの誇りです。
また、その後の採用試験の際IAAを試験会場にして実施される面接試験や「推薦制度」もエアライン連携のひとつです。

学生が楽しみにしているインターシップは、大手航空会社のグランドスタッフとして活躍し、採用の際の大きな経験値と力になっています。